EPA関税診断

解説 ・ EPAと原産地規則

関税分類変更基準(CTC)

非原産材料を加工して、HSコードが一定の桁で変わっていれば、実質的な変更があったとみなします。類の変更(CC・上2桁)、項の変更(CTH・上4桁)、号の変更(CTSH・上6桁)の3段階で、CCが最も厳しく、CTSHが最も緩やかです。

使ったすべての非原産材料のHSコードを調べて、産品のHSコードと比べ、「対比表」にまとめます。原産材料のHSコードは問題になりません。「第○項の材料からの変更を除く」という除外規定に注意してください。

関税を計算する HSコード別の関税率を見る

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